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北京オリンピックにおけるバレーボール競技は、2008年8月9日から8月24日にかけて、北京オリンピックで実施されるバレーボール競技である。■女子 バレーボール■
世界最終予選 女子日程
(会場:東京体育館)
5/17(土) 日本 ○3-1● ポーランド
5/18(日) 日本 ○3-1● プエルトリコ
5/19(月) 休み
5/20(火) 日本 ○3-0● カザフスタン
5/21(水) 日本 ○3-1● ドミニカ共和国
5/22(木) 休み
5/23(金) 日本 ○3-1● 韓国
5/24(土) 日本 ○3-2● タイ
5/25(日) 日本 ●2-3○ セルビア女子 メンバー(12名)
栗原 恵・多治見 麻子・竹下 佳江・大村 加奈子・高橋 みゆき
佐野 優子・杉山 祥子・櫻井 由香・狩野 美雪・荒木 絵里香
木村 沙織・河合 由貴
監督:柳本 晶一- 全日本女子チーム
- 2007年アジア選手権では24年ぶりに優勝を飾った日本。中国をストレートで下すなど全試合に勝利し、完全優勝を成し遂げた。その勢いに乗って迎えたワールドカップだったが、結果は7位と課題を残す結果となった。しかし2008年北京オリンピックメダル獲得を目指す日本は、セッターの竹下を軸としたスピーティーなコンビバレーを活かし、巧みな攻撃で世界の強敵に立ち向かう。エース栗原の高さのあるスパイク、決定力のあるジャンプサーブはチームの得点源となっている。また攻守の要である高橋、類まれなるセンスの持ち主・木村の活躍にも注目したい。そして欧州チャンピオンズリーグ・ベストリベロ賞を受賞した佐野は、縁の下の力持ちとして日本のコンビバレーの土台となる正確なレシーブでチームを盛り上げる。
<女子バレーボール オリンピック出場国 計12チーム決定 ()内は出場を獲得した大会名>
中国 (開催国) イタリア (ワールドカップ) ブラジル (ワールドカップ) アメリカ合衆国 (ワールドカップ) ロシア (ヨーロッパ予選) アルジェリア (アフリカ予選) キューバ (北中米予選) ベネズエラ (南米予選) ポーランド (世界最終予選兼アジア予選) セルビア (世界最終予選兼アジア予選) 日本 (世界最終予選兼アジア予選) カザフスタン (世界最終予選兼アジア予選) - ※以下の2つの条件にてオリンピック代表4チームを決定
- (A) 1位、2位、3位のチーム・・・ポーランド、セルビア、日本
- (B) 上記(A)を除くアジアのチームの第1位チーム・・・カザフスタン
■男子 バレーボール■
世界最終予選 男子日程
(会場:東京体育館)
5/31 (土) 日本 ●1-3○● イタリア
6/1 (日) 日本 ○3-1● イラン
6/2 (月) 休み
6/3 (火) 日本 ○3-1● 韓国
6/4 (水) 日本 ○3-0● タイ
6/5 (木) 休み
6/6 (金) 日本 ○3-0● オーストラリア
6/7 (土) 日本 ○3-2● アルゼンチン
6/8 (日) 日本 ○3-0● アルジェリア男子 メンバー(12名)
齋藤 信治・宇佐美 大輔
山本 隆弘・荻野 正二・松本 慶彦
山村 宏太・清水 邦広・福澤 達哉・津曲 勝利
石島 雄介・越川 優・朝長 孝介
監督:植田 辰哉- 8月の北京五輪出場権をかけた男子バレーボールの世界最終予選兼アジア予選が7日、東京体育館であり、日本はアルゼンチンを3-2で破り、92年のバルセロナ五輪以来4大会、16年ぶりでの五輪出場を決めた。日本は第1セットを落としたが第2、第3セットを連取。第4セットを取られフルセットになったが勝ち越した。 今大会は出場8カ国の1位と、それを除くアジア5カ国の最上位に五輪切符が与えられるが、日本は通算5勝1敗となり、他の4カ国(韓国、オーストラリア、イラン、タイ)が3敗以上しているため、大会日程を1日残してアジア最上位が確定した。 日本の団体球技で五輪出場を決めたのはソフトボール、女子ホッケー、男女サッカー、野球、女子バレーボールに続き7種め。過去最多だった04年アテネ大会に並んだ。
<男子バレーボール オリンピック出場国 計12チーム ()内は出場を獲得した大会名>
中国 (開催国) ブラジル (ワールドカップ) ロシア (ワールドカップ) ブルガリア (ワールドカップ) セルビア (ヨーロッパ予選) エジプト (アフリカ予選) アメリカ合衆国 (北中米予選) ベネズエラ (南米予選) ドイツ (世界最終予選「ドイツ会場」) ポーランド (世界最終予選「ポルトガル会場」) イタリア (世界最終予選兼アジア予選「日本会場」) 日本 (世界最終予選兼アジア予選「日本会場」) - ※日本会場では次の2つの条件にてオリンピック代表2チームを決定
- (A) 最上位チーム・・・イタリア
- (B) 上記(A)を除くアジアのチーム(イラン、タイ、韓国、日本、オーストラリア)の第1位チーム・・・日本